将棋とグルメの融合!? 「将棋めし」を読んだ感想

少し前に好きだった 漫画を紹介しますパート3。

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目次

 

内容紹介

 

棋士の対局で繰り広げられる、めし戦略。 今人気の将棋×めしの異色漫画! プロ棋士・峠なゆたは食に並々ならぬこだわりを持つ。対局休憩中の食事では対局相手と被らない&負けないセレクトを意識。脳が求めるガッツリめしで真剣勝負に挑む! めしで勝敗が決まると言っても過言ではない!

 

感想

 

表情を書くのが上手い。

 

個人的には、上手い絵を書く人って感情を表現するのが上手いなと思っていまして、上手い絵の人の笑顔って見てる読者も笑顔になるんですよね。(もちろんそれ以外の理由で上手い人もいますが)

 

本作品もこのようなタイプの上手さがあって笑顔で感情を揺さぶってきます。

というかお腹が空きます。

 

おすすめポイント1:実際の棋士の食事を参考に執筆

 

うな重」や「カツ丼」といった実際の棋士御用達メニューを漫画で使っています。

また、作中で将棋会館での対局時に出前を注文する飲食店は、いずれも実在する店らしい。

 

おすすめポイント2:食事は番外戦術

 

主人公の峠 なゆたは、試合中の食事に対して敏感で「対戦相手と食事が被るのが嫌」だったり「うな重の等級で相手と張り合ってみたり」何でも番外戦術にしてしまいます。

 

ちょっと強引におもうところもありますが、

将棋にも食事にも常に全力な女の子です。

 

おすすめポイント3:美味しさの表現が多彩

 

第一話のカレーの話は、カレーを美味しそうに食べる主人公の表情が食欲を誘うのですが、うな重の話では、うな重の見た目に力をいれていて白黒なのにうなぎにかかったタレがよくからまってそうで凄く美味しそうなんですよね。

カツ丼の話では文章で味の深みを読ませる。

 

本当に色々な手法で美味しそうに見せてくれるんです。

 

最後に一言


グルメ漫画で食欲を刺激したい方、是非本書を買おう。

 

 

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